ホーム › 引っ越し費用 完全ガイド

引っ越し費用の相場はいくら?人数・距離別の目安と安くするコツ

最終更新日:2026年6月28日

引っ越しでまず気になるのが「だいたいいくらかかるの?」という費用の相場。本記事では、人数・距離・時期でどれくらい変わるのかを早見表でまとめ、費用を安くする具体的なコツまで解説します。まずは無料シミュレーターで、あなたの条件の相場をチェックしてみましょう。

📦 30秒であなたの引っ越し相場がわかる

無料シミュレーターで相場を見る →
この記事の目次
  1. 引っ越し費用の相場早見表
  2. 単身(一人暮らし)の相場
  3. 引っ越しが安い時期
  4. 費用を安くする3つのコツ
  5. 引っ越しと同時にやるとお得なこと
  6. よくある質問

1. 引っ越し費用の相場早見表

引っ越し費用は主に「荷物量(人数・間取り)」「移動距離」「時期」の3つで決まります。下表は通常期(5〜1月)・近距離(〜15km)を基準にした目安です。距離が伸びるほど、また繁忙期(3〜4月)ほど高くなります。

世帯タイプ近距離(〜15km)中距離(〜200km)遠距離(500km〜)
単身・荷物少なめ3〜4.5万円4.5〜7万円8〜12万円
単身・荷物多め4.5〜6.5万円7〜10万円12〜17万円
2人(同棲・夫婦)6〜9万円9〜14万円16〜23万円
家族(3〜4人)8〜15万円12〜23万円21〜39万円

※ 一般的な相場をもとにした概算の目安です。実際は荷物量・建物条件・業者により異なります。

PR

正確な金額は無料の一括見積もりで

相場はあくまで目安。実際の最安値は、複数社にまとめて見積もりを取って比較するのが一番確実です。電話ラッシュが苦手な方は、メールで比較できるサービスが便利です。

無料で一括見積もりする →

2. 単身(一人暮らし)の相場

単身の引っ越しは荷物量で大きく変わります。家具・家電が少ない方なら近距離で3〜4.5万円ほど、ベッドや洗濯機など大型家電が揃っている方は4.5〜6.5万円が目安です。学生や新社会人の引っ越しが集中する3〜4月は、これより大きく上がります。

単身パック(コンテナ便)を使うと、荷物が少ない場合はさらに安くなることもあります。荷物量が中途半端なときは、通常便と単身パックの両方を見積もって比べるのがおすすめです。

3. 引っ越しが安い時期はいつ?

1年で最も高いのは、進学・就職・転勤が重なる3月〜4月上旬の繁忙期です。同じ条件でも通常期の1.5〜2倍近くになることもあります。逆に、需要が落ち着く5月〜1月は比較的安く、業者の値引き交渉もしやすい時期です。

時期をずらせる場合は、繁忙期を1か月避けるだけで数万円変わることも。シミュレーターで「繁忙期」を選ぶと、通常期との差額の目安が表示されます。

4. 費用を安くする3つのコツ

5. 引っ越しと同時にやるとお得なこと

引っ越しは、固定費を見直す絶好のタイミングでもあります。とくにインターネット回線は、引っ越しを機に乗り換えると高額キャッシュバックや工事費無料のキャンペーンを受けられることが多く、見直す価値が大きい項目です。

PR

引っ越しを機にネット回線を見直す

新居で新たに契約・乗り換えるなら、キャンペーンを比較してから決めるのがお得。エリアや住居タイプに合った回線をチェックしましょう。

ネット回線を比較する →

このほか、電気・ガスのプラン見直し、不用品の処分・買取なども、引っ越しのタイミングでまとめて済ませると効率的です。

6. よくある質問

見積もりは無料ですか?

はい。一括見積もりサービスの多くは無料で利用できます。複数社の料金を比較することで、1社だけより安く引っ越せる可能性が高まります。

見積もりだけでもいいですか?

もちろん大丈夫です。まずは相場を知るために見積もりを取り、納得できる業者が見つかってから契約すればOKです。

一番安く引っ越すには?

「繁忙期を避ける」「複数社を比較する」「荷物を減らす」の3つが基本です。中でも相見積もりの効果が最も大きいです。

関連記事